エアコンの掃除には重曹?クエン酸?どっちが汚れが落ちる?

夏と冬に使う機会が増えるエアコン。

人類が発明したとっても便利な家電の1つですよね。

掃除もマメにしないとニオイがすごい事も。

エアコンの掃除には重曹がいいという話もあれば、クエン酸がいいという話もあります。

重曹やクエン酸は環境や肌に優しいナチュラルな洗浄剤として販売されていますが、どちらが良いのかわからない場合もありますよね。

この記事では、エアコン掃除にはどちらが良いのか解説していきます。




エアコンを重曹で掃除すると効果的?

エアコンを重曹で掃除すると効果的?

重曹は掃除の定番アイテムになっていますね。

100円ショップでも販売されていて、弱アルカリ性で人体に無害なので安全性もばっちりですね。

また、消臭効果もありますのでカビっぽい臭いのすることもあるエアコン掃除にはもってこいなアイテムです。

特にオススメしたいのが、キッチンやダイニングにエアコンのある場合です。

油を吸う可能性がある場所では重曹を使った掃除がオススメです。

フィルターに油が付いてしまうと、ホコリでベタベタになってしまいます。

重曹は弱アルカリ性で油汚れも落ちやすいです。

さらに消臭効果もあるため、油臭さも落ちやすくなるわけですね。

エアコンには重曹を使えば、洗浄剤等が必要ないので重曹での掃除がオススメですよ。

エアコン掃除に重曹以外にクエン酸も効果的?

エアコン掃除に重曹以外にクエン酸も効果的?

重曹と並んで、クエン酸もナチュラルな洗浄剤としてあげられます。

結論から言いますと、エアコン掃除にはクエン酸はオススメ出来ません。

クエン酸の効果

クエン酸は酸性なのでカルシウムを溶かす働きがあります。

アルカリ性の汚れである「水垢」「石鹸カス」「トイレの黄ばみ」「尿石」などを落とします。

どちらかと言いますと、クエン酸はキッチンやトイレ掃除向けの洗浄剤ですね。

またクエン酸には、揮発性がないのでものによっては素材を傷める可能性があります。

べたつきや錆の元にもなりますので、清掃後のすすぎと拭き取りはしっかり行う必要があります。

クエン酸が使用出来ない素材としては大理石等の天然石、金属製の物、漆器等があります。

エアコンの金属部分の部品に付いてしまうと錆の原因になり、故障に繋がるので、エアコン掃除にはクエン酸は使わないほうが良いと思われます。

エアコンをキレイに保つ方法とは?

エアコンをキレイに保つ方法とは?

エアコンをキレイに保つためには定期的にまず、フィルターを掃除することです。

ホコリがどうしても溜まるため、掃除機で吸い取るだけでも全然違いますよ。

フィルターが汚れていれば、効きが悪いだけではなくカビの原因になります。

フィルターのホコリをこまめに掃除して、定期的に水洗いもしましょう。

水洗いのあとはしっかり乾燥しないとカビの原因になってしまいます。

カビ予防のために掃除をしても、乾燥をしっかりしないとカビの原因を作ってしまいますので、乾燥は大切ですね。

エアコンにもよりますが、最近のエアコンには内部クリーンという機能が付いています。

内部クリーン機能とは、エアコンを切った後に内部を乾燥させてくれる機能です。

エアコンの内部が冷えた状態になっていると結露が発生し、カビに繋がります。

カビの予防のためにもに内部を乾かすのです。

内部クリーン機能が付いていない場合、送風運転でも同じような効果が得られます。

エアコンのスイッチを切る前に、30分くらい送風運転をして内部を乾かしてください。

これをするだけで、カビの予防になるのでやってみる価値あると思います。

エアコンは室内の空気を吸い込んで運転しているので、室内のホコリが少ないと吸い込むホコリも少ないわけですね。

そのため、お部屋のこまめな掃除もエアコンをキレイに保つ秘訣と思われます。




エアコンを重曹で掃除すると効果的?【まとめ】

エアコン掃除にはクエン酸ではなく、重曹を使った掃除が比較的簡単でオススメです。

室内をキレイにしたり、内部クリーン機能や送風機能を使って内部を乾燥することでカビの予防になったり、エアコンをキレイに保つことにも繋がります。

それではここまでのまとめです。

まとめ
  • エアコンには重曹で掃除する方が効果的
  • クエン酸はキッチン向けの洗剤
  • エアコンをきれいに保つにはフィルター掃除が欠かせない

エアコン掃除に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

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